うずらのブログ

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醜悪な犯罪者に口実を与える反原発ゴロ

『いじめ認知が過去最多41万件 小学校で大幅増 文科省調査』(10/25 産経新聞)
https://www.sankei.com/life/news/181025/lif1810250021-n1.html
「全国の小中高校などで平成29年度に認知されたいじめが前年度から9万件以上増加し、41万4378件と過去最多を更新したことが25日、文部科学省が実施した問題行動・不登校調査で分かった。とくに小学校で前年度より3割以上増加。会員制交流サイト(SNS)などインターネット上のいじめも1万2632件で過去最多だった。(略)」

いじめは悪質な犯罪であり、大人と同じ基準で刑事罰を与え厳罰に処すべきだし、被害者が受けた精神的苦痛や肉体的被害に対して民事訴訟を簡便に提起できるよう、特別な配慮や仕組みづくりが必要だ。

そうでもせぬと、忌むべきいじめは無くならない。
少子化社会の下、ただでさえ貴重な存在となった子供たちや未成年世代を、民度が低く野蛮なクズたち(=加害者)から守ることなどできぬだろう。

世間やマスコミの連中は、いじめ問題を取り上げる割に、その対策への本気度が足りない。
いじめへの対処を怠り続ける学校を聖域化し、“子供同士の問題”だの“学校内で起きたこと”だのと正当性ゼロの見苦しい言い訳に逃げ込み、助けを求め悲痛な叫びをあげる被害者はガン無視するだけで、畜生以下の加害者に更生の機会を与えることにばかり熱心だ。

挙句の果てに、“いじめは昔からあった”、“いじめ被害者も打たれ強くなるべき”などと冷酷かつ無責任な態度を取り、被害者の命に係る重大かつ凶悪な犯罪を放置する。

罪もない被害者が、なぜ自分を変える努力をせねばならぬのか?
変わるべきは、心根の爛れた加害者の方ではないのか?


毎年多くの子供たちがいじめを苦にして自らの命を絶っており、悲痛極まりない。

彼らを護るべき教育現場の人間たちには、被害者の人権を踏みにじる醜悪な加害者を諫め罰する気もないのなら、そもそも教育に関わるなと言っておきたい。(※休職中にスピード違反で捕まり、逆切れしたどこぞのインチキ教師など問題外…)

学校という職場内で頻発する凶悪犯罪を見逃すようなバカ者は、生徒にモノを教える資格などないし、教員たちがいじめ問題に対処する気も、加害者を罰する気もないのなら、行内に生徒の生活指導専門の警備員を配置すべきだろう。

教育は憲法に定められた三大義務のひとつであり、我が国の国富を支える根幹でもある。
いじめ加害者というごみクズは、国民一人一人が享受すべき教育の機会を邪魔する害虫であり、一秒たりとも放置せず、いじめを見つけ次第、即刻つまみ出し、被害者への謝罪と犯した罪の償いを厳重に科すべきだ。

校内自治云々といったレベルの低い言い訳など無用。
犯罪者を放置するような勇気のない下衆には教育現場から去ってもらいたい。

常識レベルのモラル教育すらできぬ役立たずがいなくても、授業は成り立つ。
各教室に警備員を配したうえで、一般的な教養科目は予備校みたいなサテライト授業で十分カバーできるし、実技科目だけ専門の教師を現場に呼べば事足りる。

文化祭や体育祭がやりたければ、そうした分野に長けた専門人材を外から呼べばよい。
そうすれば、外部人材の活用にもなるし、新たな雇用創出にもつながる。

とかく教育現場という場所は旧式かつ特殊な常識に凝り固まったまま世界だから、「世間一般の常識」という新風を送り込み、彼らの発想を根底から変える必要があるだろう。

いじめ加害者という「子供の皮を被った陰湿かつ凶悪な犯罪者」の精神は著しく歪み切っており、教育だの更生だのと甘い対応をしていると、痛ましい被害の拡大を許すことになる。

『<山梨・北杜>悪口続き「死んだ方が楽」 福島出身の中1』(11/1 毎日新聞)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181101-00000011-mai-soci
「 山梨県北杜市で昨年11月、自殺を図った市立中1年(当時)の女子生徒(14)がいじめの被害を訴えたにもかかわらず、学校側はいじめによる「重大事態」と認めていなかったことが判明した。(略)
女子生徒は福島県南相馬市出身。2011年の原発事故後、古里を離れ、各地を転々とし、13年8月に山梨県北杜市に移住した。(略)
女子生徒の場合、いじめは北杜市の小学校に転入した翌年ごろから始まった。震災や原発を理由にしたいじめは受けたことがないというが、「転校して先生にほめられた時、『(他の児童より)ひいきされている。差別だ』みたいなことを言われていた」と話した。
嫌がらせは、やがて陰湿ないじめに変わった。持ち物を隠され、同じクラスの女子から突き飛ばされた。2人がかりで10分以上にわたって体の上に乗られたこともあったという。
「学校の嫌なことでストレスがたまった。死んだ方が楽」。そう考え、自ら手首を傷つけた。「私だって中学校に行きたい。何で普通の生活ができないんだろう」」

お亡くなりになられた生徒さんとご遺族の苦しみやご無念を思うと、胸が張り裂けそうになる。

一人の人間を自殺に追い込むような悪質な犯罪に手を染めたクズども(加害者)は逮捕して厳罰に処すべきだ。ごみクズに更生の機会などいらぬ。

文科省の調査では、原発事故による避難生徒へのいじめが、2017年3月までに全国で199件確認されているそうだが、実数はおそらくこの数倍に上るだろう。

いじめという醜い行為自体が許されざる“犯罪”なのに、大地震が惹き起こした大津波による原発事故という人智の及ばぬ災害と、当時の誤った避難政策のせいで故郷を追われた子供たちに対して、「お前らのせいで原発が爆発したんだ」、「放射能がつくから近づくな」などと罵声を浴びせた最低のクズ野郎は本当に人間と呼べるのか?

マスコミをはじめ反原発ゴロの連中は、事故発生以降、福島を放射能まみれの汚れたち土地であるかのように蔑み、原発避難いじめに興じるクズどもに犯罪の口実を与えてきた。

そして、ゴロツキどもに乗せられた多くの国民もまた、口先では復興だの絆だのときれいごとを言いつつも、現実離れした放射能汚染がらみのデマ拡散に加担し風評被害をまき散らかしてきたのだ。

原発事故という未曽有の事態に直面し、本来なら、政府は科学的見地から放射能リスクが大したものではないことを冷静に伝え、国内外の技術者を結集させて放射能の漏出を少しでも早く防ぐための方策を打ち、国民はそれをバックアップせねばならなかったのに、誰もがキチガイみたいに狼狽し、東電を責め立て、福島が放射能汚染されたかのように怯えるばかりだった。

筆者は、あの時ほど日本人が頼りなく子供じみた愚人に見えたことはない。

その結果、中国や韓国といった衛生観念という言葉すらないような下等な国々から、福島県をはじめ関東周辺の食品や水産物の輸入を禁じられるという噴飯物の屈辱を受け、かの国にまともな抗議すらせず、経済制裁すら科さぬという情けなさだ。

いじめは憎むべき犯罪である。
ましてや、原発避難者に対するいじめなど鬼畜行為にも等しく、断じて許してはならない。
人間の仕業とは思えぬ惨たらしい犯罪に手を染めるクズどもは、厳しく罰せねばならない。
そして、放射能汚染に関する汚いデマをまき散らし、福島を侮辱し続けてきた反原発ゴロの連中も同罪だ。