うずらのブログ

積極的な財政金融政策による豊かで成長力に満ちた社会を目指します

国際競争を勝ち抜くためには

『北朝鮮、「核兵器で日本を海へ沈め国連を廃墟に」と威嚇』(9/14 ロイター)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00000057-reut-kr 「北朝鮮の対外関係やプロパガンダを担当する同委員会は、国連安全保障理事会の解散を要求し、安保理を「賄賂を…

デフレの怖さを知らぬバカ

人間の心はまことに不思議なもので、20年以上もデフレ不況が続くと、『不況』という好ましからぬ環境に不満を抱くどころか、それを積極的に受け容れようとする者が現れる。 今回ご紹介する記事にも、そんな“不況容認論や成長否定論”が溢れ返っており、こんな…

一方通行のおもてなし

『日本人の「外国人観光客への偏見」が酷すぎる~「お・も・て・な・し」は五輪の年だけなのか』(8/22 東洋経済online執筆者:ミセス・パンプキン)http://toyokeizai.net/articles/-/185483 「まもなく秋の観光シーズンがやってきます。多くの訪日外国人(インバウン…

需要あってのAI投資

『輸出競争力むしばむ「日本病」、リスク取らない経営者』(8/16 ロイターコラム 田巻一彦)https://jp.reuters.com/article/column-idJPKCN1AW0DL?sp=true 「日本の輸出競争力に陰りが出ている。アベノミクス効果で円安基調が定着しても、輸出額は過去のピ…

たばこくらい好きに吸わせてやれば?

『東京都の「受動喫煙防止条例」は極めて重要だ~東京都医師会・尾崎会長が説く喫煙の大問題』(8/13 東洋経済ONLINE)http://toyokeizai.net/articles/184145 当該コラムから、記者と尾崎氏とのやり取りを一部抜粋してみる。 〈記者〉屋内完全禁煙について、飲…

獅子身中の虫

29日に北朝鮮が発射した中距離弾道ミサイル「火星12」が北海道上空を通過し、初めてJアラートが発動した。 政府会見では、ミサイルの飛行距離は約2700㎞、最高高度は約550㎞と推定された。また、通常よりも高い角度で打ち上げる、『ロフテッド軌道』と呼ば…

同じ穴の間抜けなムジナ

『国民が「経済にしか関心がない」ことも政治の混乱の一因だ』(8/1 DIAMOND online上久保誠人/立命館大学政策科学部教授)http://diamond.jp/articles/-/137002 上久保教授は、上記コラムで次のような主張を述べている。 ❶安倍首相は、経済政策で国民の支持…

言論をカネで封じようとする詐欺師

『大統領ツイッター閉鎖目指す=元CIA工作員が資金集め-米』(8/24 jiji.com)https://www.jiji.com/jc/article?k=2017082400671&g=use 「ツイッターの株を大量に取得し、株主として発言力を強めてトランプ米大統領のアカウントを閉鎖しようと、元中央情報…

基本的人権すら蔑ろにするバカマスコミ

『トランプ大統領がKKKに。 白人至上主義者の"擁護"を風刺する表紙を雑誌が掲載』(8/20 HuffPost )http://www.huffingtonpost.jp/2017/08/19/trump-kkk_n_17790746.html 「ドイツのシュピーゲル誌の今週の表紙は、なんとも気が滅入る、ぞっとするものだっ…

後進国化を挑戦と呼ぶバカ大統領

『「TGVもう造らない」、仏新大統領が爆弾発言~「高速鉄道より在来線」、運輸相とは意見対立』(8/9 東洋経済ONLINE 佐藤 栄介/鉄道ジャーナル編集部記者)http://toyokeizai.net/articles/-/183452?「7月2日に、フランスで2本の高速線が同日開業して1カ月余りが…

狂豚に無慈悲な鉄槌を

『<北朝鮮ミサイル>米朝対立、沈静化探る』(8/15 毎日新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00000099-mai-int「激化の一途をたどってきた米朝対立に、沈静化の兆しが見えている。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は、米国との緊…

終身雇用の破壊は、付加価値や生産性を低下させる

『働き方改革、目先の残業対策に走るのは間違いだ~生産性の向上は付加価値の拡大で実現すべき~』(8/1 JBPRESS加谷珪一)http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/50650「働き方改革がクローズアップされてきたことから、大企業を中心に長時間残業を抑制する…

蒙昧な大衆見透かす緊縮亡者

7月18日に行われた経済財政諮問会議(第12 回会議)では、(1)中長期の経済財政に関する試算について(2)平成 30 年度予算の全体像及び平成 30 年度予算の概算要求基準についてといった二点の議事が行われ、相変わらず、“2020年度の基礎的財政収支黒字化を堅持し…

緊縮政策という打ち出の小槌を振っても、毒しか出ない

『財政再建/成長頼み行き詰まり明らか』(7/21 河北新報社説)http://www.kahoku.co.jp/editorial/20170721_01.html「国と地方の基礎的財政収支を2020年度に黒字にする政府の財政健全化目標の達成は、極めて難しい。そのことが、内閣府が18日に公表した中長…

GoogleやAppleを凌ぐ公務員人気

『大学1~2年生が働きたい企業ランキングがカオス 上位は公務員が占める、理由は「カッコイイから」』(7/26 キャリコネ)http://www.excite.co.jp/News/society_g/20170726/Careerconnection_6770.html「リスクモンスターは7月26日、「大学1、2年生が就職し…

シロウト社説の戯言

『物価2%目標、好循環伴う実現目指せ』(7/21 日経社説)http://www.nikkei.com/article/DGXKZO19079590Q7A720C1EA1000/「日銀が、消費者物価の上昇率が安定的に2%に達する時期を、従来の予想から1年先送りして「2019年度ごろ」とすることを決めた。収益が…

開業率の高さが生産性を高めるという妄想

経済に関するデマ話や性質の悪い思い込みは多々あるが、「起業家主導の経済活性化論」も、その一つだろう。 『高齢化で起業家が減る日本の深刻な「悪循環」~成長が見込める企業が生まれない国の顛末~』(7/16 東洋経済ONLINE リチャード・カッツ/特約記者)h…

「安い◯◯は消費者の利益」というまやかし

『豪州産牛肉の輸入単価、米国産上回る 干ばつで生産減』(6/7 日経新聞)http://www.nikkei.com/article/DGXLZO17433320X00C17A6QM8000/「オーストラリア産牛肉の価格が米国産を上回る逆転現象が起きている。干ばつの影響で飼育頭数が減少し、現地価格の上…

マクロ経済の後押しなき人づくりは無責任

ビジネスの世界では、「ヒト・モノ・カネ・情報」を指して“四大経営資源”と呼ぶ者もいる。そして、四要素の中で「ヒト」が先頭に位置付けられるのは、,「モノ」や「カネ」、「情報」は、ヒトが動かし、意味づけすることによって初めて資源と化すものだから…

カネを貸せば景気が上向くという勘違い

金融の仕事、とりわけ「銀行業務」は、一般の人々にとって馴染みの薄いものだろう。「銀行員は3時にシャッターを下ろした後で何の仕事をしているの?」、「銀行って、困った人にはお金を貸したがらないよね」、「銀行なんて、担保さえあればいくらでもカネを…

アベノミクス周辺は経済素人だらけ

『森長官"異例の3年目"地銀が落ち込む理由』(PRESIDENT Online 7/6 ジャーナリスト/ 鷲尾 香)http://blogos.com/article/233003/「(略)政府は7月4日、金融庁の森信親長官と総務企画、検査、監督の3局長が留任する幹部人事を発表した。ある関東地区地銀…

相互扶助の意味

福岡・大分両県に跨る甚大な被害をもたらした今回の豪雨により、お亡くなりになられた方々や被災されたすべての方々に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げますとともに、災害対応や対策、救助・捜索活動にご尽力なさっておられるすべての関係者の方々に、…

支持率低下を売国で誤魔化す安倍政権

「日欧EPA大枠合意、首脳協議できょう宣言」(7/6 日経新聞)http://www.nikkei.com/article/DGXLZO18529550W7A700C1MM8000/?n_cid=NMAIL001「日本政府と欧州連合(EU)は経済連携協定(EPA)交渉の大枠合意を6日の首脳協議で宣言すると決めた。岸田文雄外相は…

成長を諦める国民に明日はない

『かつて民主主義は資本主義と蜜月関係だった~なぜ民主的でないルールが広がったのか』(7/2 東洋経済ONLINE 的場昭弘/神奈川大学国際センター所長、教授)http://toyokeizai.net/articles/-/178396「最近、資本主義経済の未来に対して、悲観的観測が多い。…

都議選は改革ゴミの掃き溜め

東京都議会選は、自民党幹部が犯した失策や失言の数々がマスコミの標的にされ、大方の予想どおり自民党の歴史的な大敗で幕を閉じた。 正直に言って、今回の都議選ほど興味をそそられない選挙もなかった。なにせ、選挙の争点が、“改革(改悪)&緊縮による日本…

緊縮教徒の洗脳教室

財務省の出先機関である財務局では、各種団体や教育機関向けに職員を講師として派遣する無料の「出前授業」を行っている。 主な講演テーマは、次のようなもので、例の如く“緊縮プロパガンダ臭”が漂ってくる内容だ。●「国の家計簿ってどうなってるの?」 ~ …

実弾は100回の雨乞いに勝る

『好景気でも鈍い物価、日銀内で省力化対応など背景との見方』(6/21 ロイター発World&Business)http://diamond.jp/articles/-/132871?page=2「景気が好調にもかかわらず、物価の足取りが鈍い理由として、賃金上昇圧力が価格上乗せへと波及するルートが細く…

消え失せろ 日本のマクロン

『出でよ日本のマクロン』(6/20 日経新聞 大機小機 執筆者:仙境)http://www.nikkei.com/article/DGKKZO17857070Z10C17A6EN2000/「大統領選挙の第3ラウンドといわれるフランス国民議会(下院)選挙で、マクロン大統領の新党「共和国前進」の勢力が単独過半数…

人口で経済騙るエセ論者

様々な経済系記事やコラム、ブログなどに目を通すと、アベノミクスを実感できているか否かに個々人で大きな差異があることが判る。差異があるとは言っても、決してYesとNoが拮抗しているわけではなく、圧倒的多数の「No」に、少数の「Yes」が紛れ込んでいる…

経済の本質を知らぬ観念論者

『2018年以降、「世界同時不況」が始まる理由 バブル崩壊の「引き金」はどこが弾くのか』(6/12東洋経済ONLINE 中原 圭介/経営コンサルタント・経済アナリスト)http://toyokeizai.net/articles/-/175234 経済の本質を知りもせずに経済学者や経済アナリストを称す…