うずらのブログ

積極的な財政金融政策による豊かで成長力に満ちた社会を目指します

ムービング・ゴールポスト発動!

『ムービング・ゴールポスト…サッカー等の競技から派生した隠喩。試合終了後にも関わらずプロセスや試合の規準(ゴール)を、相手に対して故意に不利な新しいゴールに勝手に変更する行為(Wikipediaより)』 ムービング・ゴールポストという言葉の定義は上記のと…

国民の財布には、もうお金がない

“人々はなぜカネを使おうとしないのか?” これほど容易に答えられる問いは他にないと思うが、小学二年生でも速攻で回答できそうな問題に頭を悩ます大人たちを見るにつけ、日本人の劣化ぶりを嘆かざるを得ない。 『消費増税で真に注意すべきは「駆け込み需要が…

消費税が許されるタイミングなんて無い

『"消費税10%"でハリボテ景気は完全崩壊する~もはや日本銀行は手も足も出ない』(小宮一慶 経営コンサルタント) https://president.jp/articles/-/29677?page=1 「(略)景気を現場で敏感にとらえている人の景況感を表すのが、内閣府の「景気ウォッチャー調査…

「教科書読めよ!」は“リ・フ・レ・堕・ち”のサイン

【原理主義】 「聖典などに根拠をもつ教義・規範などを厳守し、世俗主義に対抗しようとする宗教的思想・運動。一般に、原理・原則を重視し、その徹底をはかろうとする立場。市場原理主義など。」(三省堂デジタル大辞林) 【教条主義】 「事実を無視して、原理…

太陽エネルギーよりも効果的な消費エネルギー

『消費増税を撤回せよ!「太陽黒点説」で占う日本景気崩壊の恐れ』(QUICK企業価値研究所 シニアアナリスト 柊 宏二) https://diamond.jp/articles/-/213741 柊氏はコラムの前半で、景気循環と太陽の黒点数の増減が連動するという「太陽黒点説」の是非につい…

大河の主人公は、荻原重秀か高橋是清で

積極財政論のニュースが報じられ、財政政策を支持する論者の意見が徐々に拡がりを見せる中、緊縮バカどもも“イラつきMax”に達しているようだ。 『再来年のNHK大河ドラマに「松方正義」を推す理由』(アゴラ 有地 浩 日本決済情報センター顧問 元財務省大臣官…

国民の所得と自信向上の実現に費やせる時間は想像以上に少ない

今年7月に、積極財政論者でありMMTの提唱者の一人であるニューヨーク州立大のステファニー・ケルトン教授が来日したことは記憶に新しいことと思います。 彼女は講演の中で我が国が採るべき経済政策に触れ、「消費者の支出こそが経済のけん引役であり、財政政…

ランダル.レイの教科書を復唱するだけの原理主義者

ポンコツ主流派経済学から異端児呼ばわりされているMMTの登場が、年初から経済論壇界隈の話題を攫ってきたが、南鮮の発狂や消費税増税問題に掻き消される格好で勢いを失いつつある。 機能的財政論に基づく聖域なきバラマキによる不況脱却と強靭なる経済成長…

消費税廃止の何処に問題があるの??

平成も終わり、新たな元号が始まったというのに、いまだに旧式の経済観念から抜け出せない(抜け出たがらない)連中が多い。 なにが“旧式”かと言うと、例えば、 「国債は国や国民の借金であり、いずれ増税で全額償還すべき」 「歳出・歳入は常に均衡させねばな…

積極財政策はmust。そこに議論の余地はない

世界で唯一成長から見放された(自ら成長を放棄した)我が国では、労働者の平均収入が20年以上も前から増えておらず、ご自慢だった“世界屈指のモノづくり大国”の称号も、中台韓の追い上げや追い越しに遭い、いまや過去のものとなりつつある。 30年後の日本が、…

緊縮派の皆さん、嘘はダメですよ!

心ある方の中には、中・韓・鮮による歴史の捏造や歪曲を苦々しく思い、強い憤りを覚える方々も多いと思いますが、こと歴史問題だけにとどまらず、経済政策史、しかも、ここ20~30年の超近代史ですら、自分勝手な妄想から、平気な顔で捏造し大嘘を吐く者がいま…

ボールを遠くへ投げる勇気を!

筆者は、政治経済論壇にいるダメ論者を判別する基準として、次の三点を用いている。 1 二者(あるいは三者)択一論にこだわり、政策選択の幅をわざわざ狭め、一点突破主義に固執する 2 国民や庶民の苦境を救おうとする経世済民の思想が欠落している 3 打つ…

不況時に「時は金なり」は通用しない

『1円玉と5円玉を廃止すれば、いますぐ「日本経済が大復活」するワケ~消費増税なんかしている場合じゃない』(現代ビジネス 嶺 竜一) https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65408?page=1 「ご存知の方が多いだろうが、日本の労働生産性はG7の中はダントツに…

緊縮バカは伝染する

これまでの給料を半分に減らされ、三人分の仕事量を一人でやれと命じられ、休みは月に1~2日、毎日終電近くまで残業続き…。 こんなブラック労働を強いられたサラリーマンが、経営者に対して労働条件や待遇の改善を訴えたとして、それを“ポピュリズム”だと罵…

お前こそ、日本から出て行け(怒)

TVや雑誌でよく見かける有名人や評論家の中に、詭弁師や虚言壁のあるいわくつきの輩が結構見かけます。 彼らの発言や言説の論拠は、そのほとんどが偏狂的な思い込みや願望、妄想、悪質な嘘の類いであり、そこに事実やデータは存在しません。 『古賀茂明「山…

カネを使いたがらないバカの経済対策は100%ジャンク

ネット上には数え切れぬほど膨大なニュースやコラムが溢れているが、見出しと記事の中身が全然リンクしていないいい加減なものも多い。 『危うい「MMT」理論を信じて五輪マンションを買う人?』(牧太郎の青い空白い雲) http://mainichibooks.com/sundayma…

狂人や狂犬を甘やかすほど、表現の不自由度は増すばかり

韓国を安全保障上の輸出管理で手続き簡略化など優遇措置を適用する「ホワイト国」から除外するとの政令が公布(28日より施行)され、南鮮のバカ国家が発狂中なのは、すでに周知のとおり。 かの国は、従軍慰安婦や徴用工問題に関する事実と史実の捏造や、竹島の…

緊縮バカが跋扈する日本の特殊性

大前研一氏(ビジネス・ブレークスルー大学学長)は、元マッキンゼー日本支社長の経歴と、「この国を出でよ」の決め台詞がウリの著名な評論家で、彼のご高説を聞こうとすれば、主催者は100万円以上の講演料を支払う必要がある。(講師セレクトHPより) 彼は言わ…

経世済民の意志がないのなら、彼方へどうぞ

筆者をはじめ積極財政金融論を説く論者はいるが、ここで『経世済民』とは何か、改めて問うてみたい。 経世済民とは、「世の中をよく治めて人々を苦しみから救うこと。(三省堂辞典)」であり、適切な政策をもって人々を苦しみから救うことを指す。 では、現代…

北欧がどうしたって?

『MMTの前提条件が異なる日米~ポイントは「国の借金」の考え方』(加藤 出:東短リサーチ代表取締役社長) https://diamond.jp/articles/-/205940?page=1 「(略)MMT派の経済学者は、民主党左派に同理論を採用するよう盛んに売り込んでいる。今後の選挙戦…

通貨の信認は徴税力と何の関係もない

『話題の経済理論MMT:それを言っちゃあ、おしまいよ』(アゴラ 有地浩) http://agora-web.jp/archives/2040455.html 「(略)日本においても、超金融緩和策が経済の長期停滞状況を十分に解消する力がないことが明らかになる一方、膨張する財政赤字の下で政府が…

バラマキに聖域も限界もなし

今年に入ってからMMTの話題が一部マスコミを賑わせたこともあり、緊縮財政主義や構造改革主義に対する疑問の声や異見が白日の下に晒されました。 緊縮財政主義や構造改革主義は、平成不況の襲来とともに経済政策の覇権を握り、強権を振るってきたわけですが…

お金、使わないの?

先の参院選で、山本太郎氏率いるれいわ新選組が2議席を獲得し大きな話題となった。(N国党の議席獲得も結構盛り上がったが…) 『れいわ新選組とMMT(現代貨幣理論)の不思議な関係』(森信茂樹 東京財団政策研究所研究主幹 中央大学法科大学院特任教授) https:/…

この程度の現状に満足する若者世代

『選挙への関心が薄らぐ世論調査の票読み』(中村仁 元読売新聞記者) http://agora-web.jp/archives/2040507.html 「参院選は投票率が50%を切るなど、熱気が感じられず、長梅雨、天候異常のせいもあって、投票所になかなか足が向きませんでした。世論調査の…

カネを惜しむな。人と技術を育成する時間をこそ惜しめ

『「財政赤字は悪でも脅威でもない」MMT提唱の米教授』 https://www.asahi.com/articles/ASM7D4TN0M7DULFA01X.html 「財政赤字の拡大を容認する「異端」の理論として議論を呼んでいる「MMT」(Modern Monetary Theory=現代金融理…

打ち出の小槌? あるよ

『うちでのこづち(打ち出の小槌、打出の小槌)は、振ることにより様々なものが出てくるとされる伝説上の槌(つち)。日本の説話や昔話に登場している宝物のひとつである。鬼の持つ宝物であるとされるほか、大黒天(だいこくてん)の持ち物であるともいわれ…

選挙なんて、もう止めたら?

7月4日に参議院選挙が公示され、本来なら選挙戦も真っ盛りという時期のはずですが、衆院解散話が吹っ飛んだせいか、いまいち盛り上がりませんね。 ネット上でも、山本太郎だ、野党だ、自民だと様々な声が上がっていますが、私自身、与野党双方の候補者の低…

ベーシックインカムなんて当たり前

『今、「ベーシックインカム」とは何か? 欧米の実験が話題となる理由』(現代ビジネス 同志社大教授 山森亮) https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64167 「ベーシックインカムという妖怪が世界に出没している。 ベーシックインカムとは一言でいうと、「す…

エセ分配カルトのバカどもは、庶民の生活を真面目に考えない低脳児ぞろい

コメントA 「GDPがすべてではない」 コメントB 「そのとおり! 私も、GDPを伸ばしさえすればOKという風潮に違和感がありました!!」 バカ者ぞろいのエセ分配カルト系ブログを眺めていると、いまだに、こんな周回遅れのコメントが交わされているのを目にする…

緊縮バカの三原則「我慢しろ、負担しろ、諦めろ」

緊縮主義者って生き物は、物事を深く考えようとしないから、彼らの主張はいつも単純明快だ。 そう、「国民に“我慢させろ・負担させろ・諦めさせろ”」の三原則しか言わない。 『年金問題で安倍政権は堂々と反論を』(中村仁) http://agora-web.jp/archives/203…