うずらのブログ

積極的な財政金融政策による豊かで成長力に満ちた社会を目指します

打ち出の小槌? あるよ

『うちでのこづち(打ち出の小槌、打出の小槌)は、振ることにより様々なものが出てくるとされる伝説上の槌(つち)。日本の説話や昔話に登場している宝物のひとつである。鬼の持つ宝物であるとされるほか、大黒天(だいこくてん)の持ち物であるともいわれ…

選挙なんて、もう止めたら?

7月4日に参議院選挙が公示され、本来なら選挙戦も真っ盛りという時期のはずですが、衆院解散話が吹っ飛んだせいか、いまいち盛り上がりませんね。 ネット上でも、山本太郎だ、野党だ、自民だと様々な声が上がっていますが、私自身、与野党双方の候補者の低…

ベーシックインカムなんて当たり前

『今、「ベーシックインカム」とは何か? 欧米の実験が話題となる理由』(現代ビジネス 同志社大教授 山森亮) https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64167 「ベーシックインカムという妖怪が世界に出没している。 ベーシックインカムとは一言でいうと、「す…

エセ分配カルトのバカどもは、庶民の生活を真面目に考えない低脳児ぞろい

コメントA 「GDPがすべてではない」 コメントB 「そのとおり! 私も、GDPを伸ばしさえすればOKという風潮に違和感がありました!!」 バカ者ぞろいのエセ分配カルト系ブログを眺めていると、いまだに、こんな周回遅れのコメントが交わされているのを目にする…

緊縮バカの三原則「我慢しろ、負担しろ、諦めろ」

緊縮主義者って生き物は、物事を深く考えようとしないから、彼らの主張はいつも単純明快だ。 そう、「国民に“我慢させろ・負担させろ・諦めさせろ”」の三原則しか言わない。 『年金問題で安倍政権は堂々と反論を』(中村仁) http://agora-web.jp/archives/203…

反原発ゴロの阿蘇山信仰

世の中には、反原発ゴロ、差別利権にすがる似非同和や似非アイヌ、暴力的な環境保護団体等々、常識すら通じない頭のおかしい連中が履いて捨てるほどいるが、こうしたゴロツキどもを相手にするほど無駄で有害なことはない。 『川内原発、設置取り消し認めず …

MMT(積極財政策)は政策論であるべき

これまでMMTに対する緊縮主義者の批判は、「積極財政はハイパーインフレをもたらすぞ~(威嚇)」というポンコツ論か、「貨幣増発は国家権力の専横につながる」という理解不能な妄想論に終始していた。 しかし、緊縮主義者の連中もなかなかしぶといもので、…

積極財政こそが、民の力を極大化させる

『いまさら財政出動を叫ぶ“元”リフレ派たちに唖然』(アゴラ 藤巻健史)http://agora-web.jp/archives/2039573.html「かってのリフレ派の人たちが金融政策が効かないからと言って、盛んに財政出動を言っている。異次元緩和の実行で計画経済国家(=株式市場と…

スーパーのオヤジが増税に賛成してどうする(怒)

『「個人消費の様子がおかしい」スーパー経営者が指摘』(日経ビジネス/上野 泰也) https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190605-59185722-business-bus_all 「10%への消費税率引き上げが10月に予定されているものの、マクロ経済統計を見ると、4月の消…

身を切る改悪

身を切る改革とやらを旗印に掲げて、自らの給料削減ごっこに興じる政治家ほど無能な奴はいない。なぜなら、“収入を減らす”は“支出も減らす”に直結し、無能な政治家が、苦境を乗り越えるのに最も効果がないばかりか、かえって苦境を重篤化させるだけの「我慢…

ミクロ経済の成否はマクロ経済次第

『日本経済再建に奇抜なマクロ政策は有害でしかない』(アゴラ 八幡和郎)http://agora-web.jp/archives/2039408.html「MMT(現代貨幣理論)が日本では一世を風靡している。その前は金融緩和でなんでも解決するといわんばかりのリフレ派が全盛だったが、こんど…

積極財政による経済再改革を!

『MMTと財政改革(十字路)』(日経新聞 執筆者:大和総研 政策調査部長 鈴木準) https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44759740U9A510C1ENI000/ 「最近、MMT(Modern Monetary Theory、現代貨幣理論)という考え方を耳にすることが増えた。その趣旨は、自国…

維新のバカどもは、偉そうに政治経済を騙るな!

『フジマキが考える少子化の真の問題と対策』(藤巻健史) http://agora-web.jp/archives/2039303.html 藤巻氏は、自身のTwitterで受けた「藤巻さんは、経済のスペシャリストですから、得意分野で日本をこっ酷くこき下ろしていますね。しかし、僕は少子高齢化…

人材投資を活かすのは聖域なきバラマキ

『MMT「インフレ制御不能」批判がありえない理由~「自民党の一部」が支持の動き、国会でも論議』(東洋経済ONLINE 評論家 中野剛志) https://toyokeizai.net/articles/-/283186 「(略)典型的なMMT批判というのは、次のようなものである。 「(財政赤字を拡大させ…

インフレが恐い奴は経済を騙るな!

『MMT(現代貨幣理論)なんてあり得ない!~いま話題の経済理論。本当ならあまりに都合がいいけれど……』(論座:米山隆一 前新潟県知事、弁護士・医学博士) https://webronza.asahi.com/politics/articles/2019051500003.html?page=1 「10月の消費増税の期限…

緊縮政策は国民を奈落の底に突き落とすというのが「歴史の教訓」

○財政収支の均衡など無意味。政府は、社会的課題の解決を政策の最優先とし、必要な財源は自らの通貨発行権と債券発行能力を以って賄えばよい。 ○税を主体とする歳入構造は異常。歳出財源は国債発行や貨幣製造を主軸として賄うべき。 ○税の役割は、過熱した景…

MMTをやるとインフレになる!? ならば、日銀は政府にMMTを採用するよう要請すべき

マクロ経済を見渡せる頂に立っていながら、足元の景色がまったく見えていない経済素人のバカさ加減には呆れるよりほかない。 『日銀・原田審議委員 MMTは「インフレ制御できず」』(5/22 日経新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45118610S9A520C1000…

緊縮主義者というカルト宗教から、一秒でも早く足抜けを!

『「徳政令」は日本を救うか』(アゴラ 池田信夫) http://agora-web.jp/archives/2038906.html 「MMTが学界からも実業界からも十字砲火を浴びる中で、世界最大のヘッジファンドの経営者レイ・ダリオの記事が話題を呼んでいる。彼はMMTそのものを支持するわけ…

緊縮主義者は、国民負担に甘えるフリーライダー

『海外反応! I LOVE JAPAN』 http://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51950589.html 「イギリスの郵便局が毎年発表する『Long Haul Holiday Report(長距離休暇レポート)』で、東京が物価の安い旅行先第1位に選ばれた。同レポートが示す東京のコスパは、他…

同床異夢のリフレ派と貨幣負債論者

『リフレ派とMMTは別物 見え隠れする財務省の目論見』(高橋洋一の霞ヶ関ウォッチ) https://www.j-cast.com/2019/05/09357025.html?p=all 「MMT(現代貨幣理論)という言葉が、新聞やテレビでも取り上げられるようになっている。(略) この考え方は、アメリカ…

緊縮主義者の経済センスのなさはジャンクの証し

すでに何度も拙ブログで述べてきたが、MMT(現代貨幣論・現代金融論)に対する筆者の見方は、 ①積極財政による社会的課題解決が最優先(スペンディング・ファースト) ②貨幣は負債から生まれる(貨幣負債論) ③税こそが貨幣を駆動させる(租税貨幣論) というMMT三要…

巨大ブーメラン リフレ派を直撃す!

【ときわ総合サービス研究所】 『弊社はMMTの信奉者ではありませんが、リフレ派のみなさんの一部にMMTを排斥するスタンスの人がいるのはほんとに意味がわかりません。「流動性のわなのもとでは財政が有効」という理解に立って、積極財政/反緊縮論のひとつと…

緊縮は令和不況の始まり

平成時代は20年不況に直面した衰退の時代だったが、次なる令和時代が明るい時代となり得るかどうか非常に心許ない。 いまだに「国債=国民の借金」、「国民の借金は国民全体で負担し返済すべき」と考える大バカ者が若者の中にもウヨウヨいる。 【参照先】「…

貨幣負債論はバカの極み

あなたが会社から受け取った給料、住宅購入のため銀行から借りたローン、昼食に食べたラーメン代として財布から支払うお金、年末の旅行資金として銀行に積み立てる貯金… 『貨幣(お金)』は、それを手にし、使う人々の目的に応じて様々な形に変化する。 ある人…

貨幣負債論は積極財政論やMMTを墜落させる

(*)GW中の記事投稿を休ませていただきます。次回の投稿は5月9日(木)の予定です。 『財政赤字容認、米で論争激しく 異端「MMT」左派・若者が支持 大衆迎合に利用懸念』(4/13 日経新聞)https://www.nikkei.com/article/DGKKZO43692690S9A410C1EA3000/…

真のニーズに応えよ

『4時間切り祝い乗客歓迎 北海道新幹線』(産経新聞) https://www.sankei.com/life/news/190316/lif1903160039-n1.html 「北海道新幹線のダイヤ改正で東京-新函館北斗(約863キロ)の所要時間が最短で4時間を切り、3時間58分となった16日、JR北…

風車ごっこはもうお終い

反原発運動に首を突っ込むゴロツキどもは、太陽光発電や風力発電といった再生可能エネルギー強化により国内の電力供給問題を解決できるかのような大嘘を吐くが、現実は甘くない。 『秋田の海に風車500基?賛否両論 景観、漁業などに不安の声』(毎日新聞) htt…

詐欺師と守銭奴の罵り合い

米国発のMMT(現代貨幣論、現代金融論)論争が日本国内に飛び火しつつあるようだ。 以前にも何度か触れたが、筆者のMMTに対する評価は次のとおりだ。 ①通貨発行権に基づく政府支出(国債増発)の無限性と、それによる社会的課題のスピーディーな解決を訴える部分…

緊縮主義は敗戦への道標

世の中には、緊縮と節約を美徳とし、国民生活よりも歳出の切り詰めを優先させたがる人非人がいる。 人非人はあらゆる階層や職種に散らばっているが、中でも、付加価値ゼロの駄文やねつ造記事しか書けないくせに分不相応の高給をくすねるマスゴミの連中に多い…

緊縮主義者の改心は大歓迎

『アゴラ経済塾「長期停滞の時代」』(3/15) http://agora-web.jp/archives/2037799-2.html 「日本では長期にわたって低成長・低インフレ・低金利が続いています。これはかつては日本の特殊な問題と思われていましたが、今はアメリカもEUも「日本化」し、実質…